防災訓練の一環として消火訓練を実施

昨年の年も押し迫った2025年12月10日(水)、全社挙げての防災訓練を実施しました。通常の避難訓練に加えて、消防署への通報訓練や、専門家を招いて実際に水消火器を用いた消火訓練も行いました。
冬らしい気候になるとともに、空気が乾燥し、各地で大きな火災が発生しています。この訓練の数日前には、青森県東方沖を震源とする大地震からの火事も発生していたこともあり、一同気を引き締めての訓練となりました。


非常ベルとともに、各拠点から保護棒着用のうえ、一時避難場所に集合。部署ごとに点呼を行い、社員全員の安全を確認します。
専門家の指導の下、皆が消火器、消火栓での消火訓練に挑戦しました。
説明を聞いて頭でわかっているのと、身体を動かして実際に扱った経験があるのとでは、いざというときに大きな差が出ます。


いつも目にしている消火器も、実際に使うのは初めてという社員もいますので、実践は大切。





消火栓を使った訓練では、ホースのさばき方や水の勢いを実感することができました。
訓練に際し、社長の和久田は次のように訓示しました。
「企業にとって防災は“義務”であると同時に、社員の命を守るための“経営そのもの” だと私は考えています。今日の訓練は、単なる形だけの行事ではありません。緊急時に『自分と仲間を守る行動が取れるか』がすべてです。
特に私たちの会社には、設備機械、材料、火気、重量物など、災害時にリスクが高まる要素が多くあります。だからこそ、『正しい判断を“習慣化”すること』 が重要です。
慌てない、声を掛け合う、避難経路を理解しておく、そして日頃から周囲の危険の「芽」を見つける目を養う。こうした積み重ねが、いざという時に会社全体の安全力を高めます。
さらに私たちは、地域の企業として、災害が起きたときに地域社会の一部として支える役割もあります。まずは 自分たちが無事であること、そして事業を継続できる状態であること が地域貢献にもつながります」。
日々の行動を通じて、防災意識を高めよう。
そんな思いを強くする防災訓練となりました。
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