新工場【daiwa-base-519】の地鎮祭を執り行いました

ダイワ・エム・ティでは、このたび新工場を建設する運びとなり、2022年5月17日(火)に工事の安全を祈願し、地鎮祭を執り行いました。

コロナ禍、ウクライナ問題、原料不足、エネルギーの高騰など、今、業界的には非常に厳しい時代を迎えています。しかし、ダイワ・エム・ティの100年を超える歴史は、ピンチの時ほど先を見据えた勇気ある行動を重ねてきた歴史でもあります。

 

新工場の建屋は、「daiwa-base-519(D-Base519)」と命名しました。
自動車用内外装部品の生産現場は、コロナ感染をはじめとする健康被害感染防止策から、人と人との接触機会を極力なくす方向に向けての設備が求められています。また、今後は人口減少に伴い、省人化対策も欠かせません。

このD-Base519は、試作開発、トライを行いながら、時代に即した量産用FA機器の製品を作り上げていくスペースとしたいと考えています。

地番でもある「519」という数字は、行動を起こし、新しいステージへと移行しようとする力が発生する場にふさわしい数字なのだそうです。次の一歩を生み出す場として、この新工場を大いに活用できるよう、社員一同力を合わせてまいります。

梅雨の訪れを前に、恵みの雨により樹々が大きく成長するこの時期に地鎮祭を行えたのも、天の采配かもしれません。次代に向けて新たな扉を開けるための新工場竣工にあたり、社長以下社員皆で、工事の無事を祈願しました。完成時には、あらためてご報告いたします。

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